記事一覧
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「摂取不捨」の精神を受け継ぎ 歩み続けた「龍大福祉」…
龍谷大学の起源は江戸時代の1639(寛永16)年、西本願寺境内で創設された学寮です。僧侶をめざす若者たちが浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の教えなどを学ぶ60人収容の学寮。その学寮があった場所に、今は大宮キャ…
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「摂取不捨」の精神を受け継ぎ 歩み続けた「龍大福祉」…
常に自分を省みて、他(自然・社会・人)の幸せや利益を追求することができれば、やがて社会は良い方向へと変化していく。 「自省利他」を行動哲学に掲げる龍谷大学は、人間性豊かで深い学識と教養を備え、社会の発…
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SDGs EYEs:広がる健康経営
企業の間で健康経営が盛んです。経済産業省によると、健康経営優良法人に認定された企業数は2021年度に大企業で前年度比3割増の2299社、中小企業で同5割増の1万2255社と、大幅に伸びています。今や残…
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生体と力学の関係を明らかにする バイオメカニクスの観…
女性が咳やくしゃみをした時や、荷物を持ち上げた時など、尿意がないにもかかわらずふいに尿もれしてしまう。そんな尿失禁が頻発しても、羞恥心から打ち明けられず、ひとりで悩みを抱える女性が多いことをご存知です…
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一人ひとりが「志の炎」を燃やして輝く存在にインクルー…
龍谷大学在学中、ノーマライゼーションの理念を発信する「カフェ樹林」で恩師や同志と出会い、自分が進むべき道に光が射したという後藤大輔さん。2018年に実店舗を構え、大丸京都店にも出店している「株式会社 …
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地域コミュニティの活性化を目指し 学生が市営住宅に住…
龍谷大学・田中宮(たなかのみや)市営住宅自治会・京都市が手を組み、2019年にスタートした「3L APARTMENT プロジェクト」。伏見区竹田にある田中宮市営住宅に龍谷大学の学生が実際に暮らし、地域…
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SDGs EYEs:SDGsのその先を考える
2030年が期限となる国連の持続可能な開発目標(SDGs)まで10年を切りました。最近は、早くも30年以降のポストSDGsの話がちらほら耳に入るようになってきました。中でも、日本総合研究所が開催した「…
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SDGs EYEs:健康増進や環境貢献に取り組む保険…
金融機関が取引先や契約者を巻き込んでSDGs(国連の持続可能な開発目標)達成に動いています。中でも筆者が注目しているのは保険会社の取り組みです。自社の事業を通じ、法人企業の二酸化炭素(CO2)削減を後…
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SDGs EYEs:子ども食堂の可能性
先日、自分の住む東京23区内の子ども食堂をテーマにしたオンラインセミナーに参加しました。恥ずかしながら、子ども食堂は本当に切羽詰まった時にしか訪れてはいけないものだと思っていましたが、そうした食堂だけ…
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ローカルとグローバルの両輪で躍進 日本のクリエイティ…
近年、観光の新たな概念として注目を集めるクリエイティブツーリズム(創造的観光)。従来のように旅先で文化やアートをただ眺めるだけでなく、地域の住民と一緒に文化体験することを重視し、双方向の気づきによって…
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「えん罪」で苦しむ人たちを救いたい。SBS(揺さぶら…
無実にもかかわらず犯人とされてしまう「えん罪」。龍谷大学「犯罪学研究センター(CrimRC)」の「科学鑑定」ユニット長・法学部 古川原明子(こがわら・あきこ)教授は、「赤ちゃんの虐待えん罪」問題につい…
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ソフトバンク・大津市と取り組む「ハッカソン」〜舞台を…
2023年12月15日、龍谷大学はDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。この協定に基づき、20…