記事一覧
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誰も置いてけぼりにしない落語の世界へと誘う 『野暮は…
おせっかいも、のんべえも、お調子者も、ありのままで生きる落語の国の人びと。 そんな姿に惹かれ、聴き続けておよそ35年。社会学部の工藤保則教授が、4年かけて書きためた文章をまとめた『野暮は承知の落語家論…
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シャボン玉で笑顔の輪を広げる——新しい社会貢献のかた…
龍谷大学の卒業生・在学生を中心に、大学生や社会人など約100名で構成されるシャボン玉パフォーマンス集団「京都シャボン玉飛ばし隊」。龍谷祭をはじめとする各種イベントでパフォーマンスを披露するほか、児童養…
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共生とソーシャル・イノベーションを考えるシンポジウム…
2025年10月4日、龍谷大学深草キャンパスおよびオンラインで「共生とソーシャル・イノベーション 人と社会の成長を問い直すシンポジウム」が開催されました。龍谷大学・京都文教大学・琉球大学が連携するソー…
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かけがえのないところをつくる:沖永良部島編
私たちそれぞれは、なんらかの縁があって、あるところで暮らしている。いい時も悪い時も、いいところも悪いところもある。そして、そこで暮らす人々それぞれが、それぞれの日々の営みを繰り返すことによって、そこは…
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拡張現実感と視覚機能を理解し 学生の自由な発想でたぐ…
目覚ましいスピードで多様化・高度化するメディア時代に必要なのは、人にやさしい情報社会を実現できる多角的な視野を持つ人材です。2020年、龍谷大学は国内理工系学部で初めて、複数の分野を横断して学べる課程…
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刑務所にいるのは「困っている人たち」の可能性も。刑務…
刑事政策・犯罪学の分野で、犯罪者処遇を研究テーマとする法学部の相澤育郎准教授。刑務所で暮らす受刑者の生活環境や抱える問題についてお話を伺いました。 編集部:相澤先生の研究テーマである「刑務所の中のソー…
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「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の リーフレット…
社会学部では、リアルな現場での気づきを通じて、理論と実践を往復し、視野や関心を広げる学びが提供されています。2025年4月、瀬田キャンパスから深草キャンパスへ移転し、「現代社会」、「文化・メディア」、…
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本だけではない、市民のリビングルームとして進化するフ…
年間10回、18冊。これは、私が以前住んでいたフィンランドの自治体ユヴァスキュラで、昨年(2024年)市民が図書館を利用した平均回数と、借りた本の数だ。フィンランドは公共図書館が充実し、「市民のリビン…
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社会学部の学生が湖南市と協力し、運動マップを作成—健…
2024年6月、滋賀県湖南市、龍谷大学井上辰樹研究室、タニタヘルスリンク、RIZAP、ABC Cooking Studioは、「健康づくり習慣化の推進に関するパートナーシップ協定」を締結しました。この…
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ローカルとグローバルの両輪で躍進 日本のクリエイティ…
近年、観光の新たな概念として注目を集めるクリエイティブツーリズム(創造的観光)。従来のように旅先で文化やアートをただ眺めるだけでなく、地域の住民と一緒に文化体験することを重視し、双方向の気づきによって…
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「えん罪」で苦しむ人たちを救いたい。SBS(揺さぶら…
無実にもかかわらず犯人とされてしまう「えん罪」。龍谷大学「犯罪学研究センター(CrimRC)」の「科学鑑定」ユニット長・法学部 古川原明子(こがわら・あきこ)教授は、「赤ちゃんの虐待えん罪」問題につい…
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ソフトバンク・大津市と取り組む「ハッカソン」〜舞台を…
2023年12月15日、龍谷大学はDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。この協定に基づき、20…