記事一覧
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鈴鹿の森を研究フィールドに。ーー東近江市と龍谷大学の…
2026年1月19日、滋賀県東近江市役所にて、東近江市と龍谷大学による懇談会が開催されました。東近江市からは小椋正清 市長、山﨑亨 参与ら、龍谷大学からは岸本直之 副学長、深尾昌峰 副学長が出席しまし…
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クロウサギに会いに行こう QuruGuruがオープン
国の特別天然記念物・アマミノクロウサギの研究飼育施設「QuruGuru(くるぐる)」が2025年4月20日、奄美大島大和村にオープンしました。生きたクロウサギを見ることができる体験型ミュージアムです。…
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ひらめきを行動に変え、疲れた都市を再生させる 『都市…
鍼をひと突きするだけで悪いところを治癒し、疲弊しきった部分が再びエネルギーを取り戻す。病める人にとって魔法のような鍼治療は、都市を活性化させる計画に適応できるのではないか?斬新で創造的な政策を繰り広げ…
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究極のサステナビリティとミニマリズムを追求するモッキ…
7月、早めの夏休みでフィンランドへ行ってきた。今回は留学時代にフラットメイトだった友人ハンナのコテージ(別荘)で4日間を過ごした。フィンランドでは10人に1人がコテージを所有しているという。日本ではお…
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「和束茶パンで人を笑顔に!」経営学部生が挑んだ、地域…
2025年8月17日、大阪・関西万博の会場にて、経済産業省近畿経済産業局が主催する「守・破・離KANSAI学生ビジネスアイデアコンテスト」最終審査会が開催されました。このコンテストは、近畿経済産業局が…
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死を通して人間と動物の関係をあぶり出し 読者をモヤモ…
生物多様性の保全や、人間と生き物の共生が以前にも増して語られるようになっているなか、命あるものが必ず迎える“死”や“死体”に人が向き合う機会は確実に減少しています。一方、望むと望まざるとに関わらず、様…
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地球環境を守るための「環境税」――市場経済と公共の利…
私たちの暮らしと切っても切り離せない存在である税金。消費税、住民税、所得税……さまざまな税金がありますが、それぞれの税率はどのように決められているのでしょうか。 経済学部の津川修一先生は、税制の設計に…
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「龍谷の森」での研究交流活動が実を結び 台湾の森林保…
2025年2月10日、龍谷大学は台湾農業部林業及自然保育署及新竹分署、里山賽夏(以下、サイシャット族)、龍谷の森における友好森林関係の覚書を締結しました。この取り組みは、2024年3月に国内の大学で初…
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ネイチャーポジティブ宣言の具現化もスタート 全学的視…
龍谷大学の瀬田キャンパスに隣接し、38ヘクタールという広大な土地に広がる「龍谷の森」。学生向けのフィールドワーク実習の場として利用するとともに、地域住民と連携した取り組みも行ってきたことなどにより、生…
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ローカルとグローバルの両輪で躍進 日本のクリエイティ…
近年、観光の新たな概念として注目を集めるクリエイティブツーリズム(創造的観光)。従来のように旅先で文化やアートをただ眺めるだけでなく、地域の住民と一緒に文化体験することを重視し、双方向の気づきによって…
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「えん罪」で苦しむ人たちを救いたい。SBS(揺さぶら…
無実にもかかわらず犯人とされてしまう「えん罪」。龍谷大学「犯罪学研究センター(CrimRC)」の「科学鑑定」ユニット長・法学部 古川原明子(こがわら・あきこ)教授は、「赤ちゃんの虐待えん罪」問題につい…
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ソフトバンク・大津市と取り組む「ハッカソン」〜舞台を…
2023年12月15日、龍谷大学はDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。この協定に基づき、20…