タグ「教員インタビュー」を含む記事
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地球環境を守るための「環境税」――市場経済と公共の利益を両立させる最適な税率とは?
私たちの暮らしと切っても切り離せない存在である税金。消費税、住民税、所得税……さまざまな税金がありますが、それぞれの税率はどのように…
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拡張現実感と視覚機能を理解し 学生の自由な発想でたぐり寄せる すべての人にやさしい未来社会
目覚ましいスピードで多様化・高度化するメディア時代に必要なのは、人にやさしい情報社会を実現できる多角的な視野を持つ人材です。2020…
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刑務所にいるのは「困っている人たち」の可能性も。刑務所の中のソーシャルワークが社会の安定に繋がる理由
刑事政策・犯罪学の分野で、犯罪者処遇を研究テーマとする法学部の相澤育郎准教授。刑務所で暮らす受刑者の生活環境や抱える問題についてお話…
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シングルマザーが笑顔で暮らせる社会を目指して。研究調査でわかった、求められる支援
「日本におけるシングルマザーの就労率は8割以上と高いにも関わらず、ひとり親家庭の貧困率は約5割。社会の構造や制度運用に問題があるので…
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災害廃棄物から考える「防災対策」と「被災地の復旧・復興」
地震や台風、豪雨などの自然災害が起こってしまうと、被災したごみである「災害廃棄物」が大量に発生します。例えば、損傷した家具や布団、家…
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孤立無援の親・保護者をも取り残さない 『「孤育て」のトリセツ〜がんばるワタシの応援パンフ〜』
社会的孤立が生まれるメカニズム、背景・理由の共通点を探り、「だれ一人取り残さない」社会に向けて研究を続けてきた龍谷大学社会的孤立回復…
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南西諸島にジュゴンはいるのか?DNA分析が生息の科学的証拠に
子どもを抱えながら哺乳する様子が愛らしく、人魚のモデルと称される海棲哺乳類のジュゴン。2019年以降、日本海域での正式な生息情報がな…
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国内屈指の発酵県・滋賀県から発酵を活用したアスリート食を
1000メートル前後の山脈が連なり、中央に日本最大の琵琶湖を有する滋賀県。水も作物も豊富な風土を活かし、古くから独自の発酵文化が継承…
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ひきこもり状態の本人ではなく保護者にアプローチ 心理学のオルタナティブ “関係支援“ について
2000年代になってから、ひきこもり・不登校が社会問題化。支援の現場に本人が来られないという状態のまま、どのように支援を進めていける…
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ローカルとグローバルの両輪で躍進 日本のクリエイティ…
近年、観光の新たな概念として注目を集めるクリエイティブツーリズム(創造的観光)。従来のように旅先で文化やアートをただ眺めるだけでなく、地域の住民と一緒に文化体験することを重視し、双方向の気づきによって…
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「えん罪」で苦しむ人たちを救いたい。SBS(揺さぶら…
無実にもかかわらず犯人とされてしまう「えん罪」。龍谷大学「犯罪学研究センター(CrimRC)」の「科学鑑定」ユニット長・法学部 古川原明子(こがわら・あきこ)教授は、「赤ちゃんの虐待えん罪」問題につい…
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ソフトバンク・大津市と取り組む「ハッカソン」〜舞台を…
2023年12月15日、龍谷大学はDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。この協定に基づき、20…