タグ「教員インタビュー」を含む記事
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AR/VR技術で「苦手」を「生きる力」に変える コミュニケーションを支援する先端研究
近年、国内外でAR(拡張現実)やVR(仮想現実)への関心が高まっています。龍谷大学先端理工学部 知能情報メディア課程 准教授の藤本雄…
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ひらめきを行動に変え、疲れた都市を再生させる 『都市の鍼治療 指南書―お金をかけずに知恵で乗り切る都市づくり』
鍼をひと突きするだけで悪いところを治癒し、疲弊しきった部分が再びエネルギーを取り戻す。病める人にとって魔法のような鍼治療は、都市を活…
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誰も置いてけぼりにしない落語の世界へと誘う 『野暮は承知の落語家論――人生と芸の交差を読む』
おせっかいも、のんべえも、お調子者も、ありのままで生きる落語の国の人びと。 そんな姿に惹かれ、聴き続けておよそ35年。社会学部の工藤…
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死を通して人間と動物の関係をあぶり出し 読者をモヤモヤさせる『生き物の死なせ方』
生物多様性の保全や、人間と生き物の共生が以前にも増して語られるようになっているなか、命あるものが必ず迎える“死”や“死体”に人が向き…
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地球環境を守るための「環境税」――市場経済と公共の利益を両立させる最適な税率とは?
私たちの暮らしと切っても切り離せない存在である税金。消費税、住民税、所得税……さまざまな税金がありますが、それぞれの税率はどのように…
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拡張現実感と視覚機能を理解し 学生の自由な発想でたぐり寄せる すべての人にやさしい未来社会
目覚ましいスピードで多様化・高度化するメディア時代に必要なのは、人にやさしい情報社会を実現できる多角的な視野を持つ人材です。2020…
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刑務所にいるのは「困っている人たち」の可能性も。刑務所の中のソーシャルワークが社会の安定に繋がる理由
刑事政策・犯罪学の分野で、犯罪者処遇を研究テーマとする法学部の相澤育郎准教授。刑務所で暮らす受刑者の生活環境や抱える問題についてお話…
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シングルマザーが笑顔で暮らせる社会を目指して。研究調査でわかった、求められる支援
「日本におけるシングルマザーの就労率は8割以上と高いにも関わらず、ひとり親家庭の貧困率は約5割。社会の構造や制度運用に問題があるので…
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災害廃棄物から考える「防災対策」と「被災地の復旧・復興」
地震や台風、豪雨などの自然災害が起こってしまうと、被災したごみである「災害廃棄物」が大量に発生します。例えば、損傷した家具や布団、家…
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ローカルとグローバルの両輪で躍進 日本のクリエイティ…
近年、観光の新たな概念として注目を集めるクリエイティブツーリズム(創造的観光)。従来のように旅先で文化やアートをただ眺めるだけでなく、地域の住民と一緒に文化体験することを重視し、双方向の気づきによって…
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「えん罪」で苦しむ人たちを救いたい。SBS(揺さぶら…
無実にもかかわらず犯人とされてしまう「えん罪」。龍谷大学「犯罪学研究センター(CrimRC)」の「科学鑑定」ユニット長・法学部 古川原明子(こがわら・あきこ)教授は、「赤ちゃんの虐待えん罪」問題につい…
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ソフトバンク・大津市と取り組む「ハッカソン」〜舞台を…
2023年12月15日、龍谷大学はDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。この協定に基づき、20…